やっぱり時差のせいで、あまり眠れず朝の7時に起床。
飛行機の中では食事もせずに、ほとんど寝ていたので当然と言えば当然か・・・
起きてからパソコンを立ち上げ暇つぶししていたら没頭・・・
《最近、英語漬けにはまってる^^;中学英語からやり直さないと単語など忘れてしまっていて・・・・。0なかなか面白い^^》
8時ごろシャワーを浴び、母親が起きるのを待つ
《今度はLiveと言う音楽作成ソフトで、持ってきたサンプリングCDよりトランス用素材で遊ぶ》
9時ごろ母親が起きてきて、町に朝食を食べに行きました。
ホテルで聞いたお勧めのレストランに行きました。
ここではサルサベルデ《緑色のチリソース》の料理がお勧めらしく、エンチラダ・サルサベルデ《トルティージャの中に鶏肉が入ってて、その上にサルサベルデがかけてあり、チーズと生クリームが上からふっ
てある料理》を頼みました。
これがまた絶品で久しぶりに”オイシィ~~~”と思いました。
サルサソースが美味しく、辛味の中に酸味と甘みがうまくハーモニーを奏でていて、ペロッと食べてしまいました。
メキシコに着たら必ずフゴ・デ・ナランハ《絞りたてのオレンジジュース》を頼みます。
日本ではこのオレンジジュース
にはお目にかかれず《オレンジ自体が日本のとは違って日本のミカンよりもオレンジという感じですが日本のオレンジよりも全然甘く酸っぱみが少なく美味しい
ですよ^@^》
メキシコに来た時の1つの楽しみです。
食後にドルをペソに替えて、今回のウィチアパンに来た目的のキドニー豆の事を調べました。
まずウィチアパンから日本までの送料はFedexだと2Kgで50ド
ル、5Kgで68ドル、10Kgで150ドル。・・・・・・?
おかしいですよね?
5Kgを2回に分けて日本に送ったほうが、10Kgを1回で送るより安
い・・・・。
店の人にも聞いたけど首を傾げるばかり^^;
謎である。
郵便局も調べたかったがそれ以前に、日本に送る為の許可証を発行してもらう必要があっ
たので前もって調べてもらった場所に行った。
そこで、ここでは今は食物などの輸出用許可証を発行していないらしく。
Ixmikilipanにあるそうでこ
こから1時間ほどで行ける隣町らしく、そこに連絡してもらったら3時までしかしてないとの事で時計を見たらもう12時30分急いで行きました。
なぜなら、今日発行してもらえないと土日は休みで月曜日にまた、来る必要があるので、どうしても今日発行してほしく急いで行きました。
着いたのが2時ごろで間に合っ
たと思っい話を聞いてみると持ってきてもらう必要がある書類があるとの事で焦りました。
その書類とは何かを聞くと日本で輸入するときに何が必要が書いてあ
る書類が必要。
・・・・日本の税関や植物検疫所で話を聞いたときそんな事は何も聞いてなく、その書類がないと輸出許可の紙を発行できないとの事
で・・・・。
イギリスやアメリカの業者の書類を見せてもらったのですが、税関や国の行政機関が発行した様な書類ではなく、どこにもその書類を証明するのが
ないので、なんと言う書類ですかと、聞いても名前が無いらしく、でも、国際的に定められてる書類らしく・・・・。
国際的に定められている書類なのに名前が
無い?
内容も国によって(店によって)表記が違うらしく・・・・。
日本ではそんなの何も聞いてないと言っても、書類がないと駄目の一点張りで、LANを借
りてネットで探そうとしても、ルーター等の設定でインターネットに繋がらず・・・・。
他の書類を見て何処にもそれらしい事書いてないジャンと言うと、上に
店の名前とロゴが書いてあり、スペイン語で何が日本で輸入時に必要か書いてあればいいらしく。
ここで急遽作っていいかと聞くと、良いよと言われたので急遽書類を作ったのですが、メキシコではSDカードがまだ復旧してなくてデーターのやり取りができなくプリンターもSCSIでドライバーCDは業者が持って
言ったらしく私のパソコンからも印刷できず・・・・・。
近くにインターネットカフェがあるからそこならSDカード用のインターフェイスがあるかもと言われ
たので歩いていったがこれまた遠く15分ぐらいかかって着きましたが、無理だと言われ近くに3件のインターネットカフェがあったのですが何処も無理らしく
CD-Rを1枚買っていってそれに焼きデーターを渡してプリントアウトしてもらいました《たった32KBなのに・・・^^;》。
後は銀行に行ってお金を支
払って《行政機関でも銀行のほうが信用があるので銀行で入金するようです》、書類を発行してもらいました。この時点で6時近かったです^^;
話を聞くとこ
の書類はほとんど我々が作ってこなくてはいけなく彼の仕事では無いそうで・・・・・。
結局、賄賂を遠まわしに請求され、お礼の意味もこめて200ペソ払い
ました。
これで、日本に送れる^@^
その後、近くのレストランで食事を済ませてパチュカ《銀の町》に行きました。
そこの町から1時間30分位で車の中で爆睡しました。
初めての起きたら町につ
いていて、ホテルを探しましたが週末前でなかなか部屋が空いてなく、町の真ん中にあるホテルに決めました。
ツインが空いてなく、母と別の部屋を取りました。
それでも2部屋で630ペソ《約6000円》。
私は、夜食を食べに行き。
少し町を散歩しました。なかなか大きくきれいな町で人も多く活気のある町で気
に入りました。
ただ、パチュカに着いたのが遅く9時にほとんどの店が閉まり歯ブラシしか買えませんでした^^;
ホテルに戻りゆっくりして眠くなるまでテレビを見ようと思ったのですが、これまたどのチャンネルもつまらなくて、パソコンで暇つぶししました。結局寝たのは夜中の2時ごろです。















