- 2006年7月15日 14:25
- 買い物
今回は、デスクライトを取り上げます。
このバイオライトは3年ほど前に勉強机用に買いました。
当時私は、通関士の資格を取るべく勉強してました。
その時机にライトが無かったので、目が疲れて夜の勉強が思うように捗らなく、何かいいライトは無いかと調べていました。
すると、目に良いという事と、何より私はデザインが気に入り買いました。

まず、どう目に良いのかというと
- 光のチラツキを解消
一般の蛍光灯や白熱灯は、交流電源の影響で光のチラツキが生じます。
このチラツキが目の疲労の大きな原因となります。
バイオライトは、電流を安定した直流点灯方式により、チラツキをなくしました。 - 明るさ、見やすさを大幅にアップ
JIS規格では、読書に適した明るさを750ルクス程度を推奨していますが、読みやすさは明るさに比例しています。
バイオライトは、約3倍の2,000ルクスの照度を実現。明るいから見やすくなりました。 - 色を、より自然に鮮やかに再現
蛍光灯はスペクトルが不連続のため、特定の色が不自然に見えます。
一方、白熱灯はやや赤みがかって見えます。
バイオライトは朝の太陽光と同じ、連続したスペクトルをつくり、やや白い光なので自然で鮮やかな色が再現されます。 - 目の疲労度をおさえた光
バイオライトとICインバータ蛍光灯、一般白熱灯の下で、読書を行い30分毎の視神経の疲労を測定しました。その結果2時間後には、バイオライトに比べて一般白熱灯は約2.3倍、ICインバータ蛍光灯は約4倍もの眼疲労度が出ています。 (データ提供:林原生物化学研究所)
という事でした。
これだけ良い事尽くめですが、1つ欠点がありました。
それが、電球の寿命が普通の5倍の速さで切れるという事でした。
ただ、これに関しても、電球5個で1000円ほどなので気にするほどのことではないと思います。
使ってみて、思ったのが本当に目が疲れないことです。
私は目が昔から良く、今でも両目とも2.0をキープしていますが、この目のよさをキープしたくて、このライトを買ったのですが、絶対正解だったと確信しています。
デスクライトとしては少し高いですが、目が悪くなるより良いと私は思うので、受験生やその親御さんにおすすめします。
最後に、私の使ってるLUXOは今売られているシリーズの1つ前のタイプで、違いは明るさの切換が出来ないのと少々デザインが変わったことと、Lタイプ(アームが長いタイプ)がなくなったことです。
その事で、私の感想を書かせていただきます。
まず、明るさですが、2000ルクスあるだけあって、明るいです。
明るすぎるくらいなので写真のように上のほうにライトを持っていって、ライトが視界に入らないようにしています。
なので、現行のモデルみたいに明るさの切換が出来れば重宝するのではないかと思います。
次に、デザインですが、私は現行のタイプよりも私のモデルの方が好きです。これはそれぞれの好みがあると思うので・・・・。
そして、アームの部分ですが、はっきり言って私のは長すぎます。
ビジュアルを優先して長いほうをあえて買ったのですが、"これは少し失敗したのかなー"と思います。よっぽど
大きいLタイプの机などを使われてる方にはいいと思いますが、普通の方にはちょっと・・・。
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