日本一の読者人数を抱えるブログGIGAZINでおもしろい記事を見つけました。

そこには南カリフォルニア大学の学者が、イーストのバクテリアの寿命を10倍に伸ばすことに成功したらしく、これを人間にも応用できるらしくて人間の寿命を10倍に延長可能だそうです。

詳しくはこちらを⇒http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070118_extend_lifespans/

しかし、どうなんでしょう?

人によっては、歓迎の方や違和感を感じる方もいるのではないでしょうか?

私自身は技術的には素晴らしいのでしょうが、様々な問題が増えるのではないかと心配します。

唯でさえ人口増加による食糧危機や様々な消費による地球への負担など混沌とした未来が見えているのに、あえてココでそれらの問題に拍車をかけるような事をするのもどうかと…。

でも、人間の寿命が100年程度ってのも寂しいようにも思うし・・・。

もう少し様々な技術が上がり戦争が無くなり、宇宙に人類が自由に行けるようになるころには絶対必要な技術だろうけど、今時点では、必要のない技術のようにも感じる。

でも、寿命を十倍にできる薬が発売されたら買うんだろうな・・・Σ(=д=ノ)ノ

あと10年後に販売されたとしても、37歳・・・。

本来75歳まで寿命があるとすれば、38年なので薬を飲むことで380年生きられることになる?

長すぎるような・・・(;つД`)

あと100年もすればロボットが働いて人間は仕事をすることが無くなり、スポーツや芸術・遊びを人々はして暮らしているのではないかと思うのですが、280年も遊んで暮らすほどする事あるのかな?

しかもその頃になると、電脳化や体はロボットになったりと人間と機械の境界線が曖昧になり、死という概念もなくなりそうで・・・。

考えればきりがないんですが、皆さんはどう思います?