アンチョ サン マーティン ハイブリットはポブラノの大きいタイプになります。
本来アンチョとはポブラノを乾燥させたものをいいます。
ハラペーニョがチポトレになるような感じです。
しかし、アメリカではポブラノもアンチョと呼ぶようです。
唐辛子(チレ)の大きさは長さが14cm、幅9cm程まで成長して大きなピーマンのようです。
肉厚で、食べごたえもたっぷりです。
メキシコでは、アンチョ(ポブラノ)はピーマンのに肉詰めやクリームスープにして食べられますが、辛みが強く子供や辛いものが苦手な方は食べれません。
ピーマンに似ていますが、苦みが少なく辛みとちょっとした甘みが特徴です。
チーズやクリームとの相性がよく、炒め物や揚げ物など使える料理のバリエーションは豊富な唐辛子です。
日本では手に入らない唐辛子ですが、家庭で作る唐辛子としては一番お勧めできる唐辛子です。

おおよそ75日で収穫ができるようです。
出来上がりの実は下の写真のようになります。
















