ハラペーニョはメキシコで一番ポピュラーな唐辛子です。
※本来ハラペーニョはJalapeñoとñを使うのですが、日本やアメリカなどではローマ字にはないのでJalapenoと書いてある場合がほとんどです。
今回紹介するハラペーニョMは一番スタンダードな品種で、この他に紫色のハラペーニョや小ぶりのハラペーニョなどの品種が存在します。
メキシコではハラペーニョと玉ねぎやニンニクなどと一緒に酢漬けにして食べられます。(ピクルス感覚)
メキシコでハラペーニョというと酢漬けにしたハラペーニョのことを指します。
レストランやパーティーなどでハラペーニョくださいと言うと酢漬けが出てきますが、市場などでは生のハラペーニョが出てきます。
酢漬けにしたハラペーニョはビールとの相性がよく、辛いのが好きな方はおつまみ感覚で食べます。
辛みが強く、4000~6000スコビルの辛さを誇ります。
酢漬けにしたハラペーニョを様々な料理と一緒に食べるのが一般的ですが、生の場合は刻んで炒めものに使ったり、サルサソースに使ったりと様々なメキシコ料理に使用されます。
日本では、モスバーガーの激辛バーガーに使われているのが一番有名ですが、最近では海外から輸入されているスナックやチップスなどにハラペーニョ味などがスーパーなどで見かけたりもします。
ハバネロを育てる日本人が増えたように思いますが、このハラペーニョの方が辛みもちょうど良く日本料理や中華料理などにも使えるのでお勧めの植物(トウガラシ)です。

おおよそ75日で収穫ができるようです。
出来上がりの実は下の写真のようになります。
















