先日次期OSのWindows7のRC版が公開されました。
早速ダウンロード(2.3GB)してDVD-Rに焼きこみました。
現在あまり稼動していないパソコンに使っていない320GBのHDDを入れてデュアルブートにしてWindows7をインストールしてみました。
使用パソコンのスペックは以下のとおりです。
CPU:Pentium4 640(3.2Ghz)
メモリ:2GB DDR2
HDD1:160GB (OSはWindowsXPをインストール)
HDD2:320GB (OSはWindows 7をインストール)
グラフィックボード:RADEON X800GT
3年ほど前に購入したDELLのサーバ用パソコンでPowerEdge SC420という機種です。
まずインストールですが、難なくインストールできましたが驚くべきことはインストールのスピードです。
電源を入れてDVD-Rを入れてから完全に起動するまで18分25秒・・・・
WindowsXPでも50分以上かかるのにこの速度は驚きです。
起動させてみるとWindowsVistaによく似ています。
普段WindowsXPしか使わない私には少々違和感がありますが慣れの問題でしょう。
早速普段使用しているアプリケーションをインストールしてみます。
先ずはファイアーウォールのZoneAlarmです。
エラーメッセージが出たのですが、インストールはできたようです。
・・・・・・・動作が重い・・・・・。再起動します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
立ち上がりません・・・・・・。再起動の連続で復元しても現象は回復しませんでした(/TДT)/
仕方がないのでもう一度OSの再インストールです(´Д`) =3
まぁ、20分かからないのでいいので気は楽です。
・・・・・・インストールが終わりました。
やっぱり早いです。
感動を覚えるほど早いです。
本来最新のアプリケーションやOSは動作や容量が重くなり、古いパソコンでは思うように動かないのが普通ですがWindows 7ではサクサク動いてくれます。
サウンドドライバー以外のドライバーはきちんとインストールされているようなのでこの辺りも完成度の高さを感じます。
次にコンピューターのパフォーマンス評価を行いたいと思います。
プロセッサ:3.8
メモリ(RAM):5.1
グラフィックス:5.9
ゲーム用グラフィックス:4.1
プライマリハードディスク:5.6
この数字は1.0~7.9までの評価で7.9に近いほうが高評価で快適にパソコンが使用できる目安になります。
3年前のパソコンにしては高評価ではないでしょうか?
後は普段使うアプリケーションがどれだけ問題なくインストールでき動作できるかをチェックしたいと思います。
次回へつづく・・・・たぶんΣ(´□`;)

















