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かなり使えそうなCMSのMODxについて。

私が管理しているサイトにAppManualというサイトがありますが、ホームページやデザインについて勉強しだした頃に勢いとノリで作ったサイトですが、2年以上放置している・・・・Σ(゜∇゜|||)

いい加減コンテンツを作りなおしたり、ホームページのデザインを変えたりしたいと思っていたのですが、なかなか手に付かなくて・・・・。

最近新しいビデオ編集の仕事を請け負ったのがきっかけで、公開するためのシステム開発も相談がきました。

その時、色々と調べたらModxというオープンソースのCMSを見つけました。

2009年8月1日に最新のバージョン1.0が公開され、日本語化も本格化されました。

このModxはかなり使い勝手が考慮されたCMSで、キャッシュを使用してサイトを軽くしたり、Dreamweaverなどを使用してWebデザインをした場合なども簡単にModxに適用できる点が楽です。

サイト構築や編集の簡単さなど様々な点で、驚きました。

2年ほど前にModxでつくる!最強のCMSサイトという本も出ていたようですが、廃盤・・・・・Σ(´□`;)

Amazonでは中古のみの取扱で、しかも定価より高い・・・・4500円越え・・・Σ(´□`;)。

毎週末、TORTACOSのアンテナショップで街に行くので3軒大きな本屋に行き、見つけました。

IMG_7430.jpg

イヤー分厚いですね!!カバーがちょっと破れていましたが、仕方ありません(/TДT)/

インストールからコンテンツの管理、デザインを変えたりテンプレートやチャンクやスニペットを作ったりなど、基本的な使い方が紹介されています。

XoopsやMovableTyepなどカスタマイズしたことのある方なら、難しくないと思います。

というより、今まで触ったシステムの中でも一番簡単と思います。

ただ、PHPとMySQLでシステムが作られているので、機能的なカスタマイズにはある程度の知識が要りますが、標準の機能で十分様々な事ができます。

しばらくはMODxをいじると思いますが、気がついた点や参考サイトなど紹介できたらと思います。

AppManualもこのシステムを使い作り直そうかと検討中です。

EC-CUBEの管理画面で検索結果表示件数をデフォルトで増やす Ver2.3.4

EC-CUBEでの管理画面で商品検索や受注検索などを行う場合デフォルトで10個の商品情報や受注情報が表示されます。

商品数や受注数が増えた場合、毎回検索横の表示数を変更すると面倒なのでデフォルトで10以外の数に変更したいと思います。

 

kensakusu-henkou.jpg

 

今回はデフォルト値を40に変更したいと思います。

この数値は10・20・30・40と10区切りで設定できます。
自分がよりよい数値に変更してください。

  1. data/Smarty/templates/default/admin/products/index.tpl
    data/Smarty/templates/default/admin/order/index.tpl
    を開きます。
  2. <!--{html_options options=$arrPageMax selected=$arrForm.search_page_max}-->
    <!--{html_options options=$arrPageMax selected=40}-->
    に変更します。

これだけです。

簡単ですが、大変便利です。

調子の悪いMovableType Ver4.25を試しにVer4.26にアップデート

先日WordPressへ移行しようと検討中とブログに書いたのですが、MovableTypeがVer4.26にアップデートしたということで試しにアップデートすることにした。

最近のMovableTypeの不都合はトラックバック時に固まり真っ白い画面で終わる事と動作が異常に重い2点です。

早速新しいファイルをダウンロードして解凍中に、データのバックアップやPluginなどのファイルをローカルに移しておきました。

Ver4.26ファイルをサーバにアップして、アップデートしましたがこれといった不都合は出ませんでした。

最後にデザイン用ファイルとPluginをサーバにアップして完了です。

その後、昨夜書いたラーメンのブログネタは3度も固まり・・・・・。

アップデートの意味はありませんでした。(´Д`) =3

やっぱりWordPress?????

それとも新しいサーバ?????

最近の悩みの種です。

WordPressに乗り換えるか検討中・・・Σ(´□`;)

現在のブログ(MovableType)を使用しだして早2年・・・・

それまでFC2や楽天でブログを書いていましたが、技術向上と好奇心からサーバを借りてブログ運営を行うことにしました。

当時からMovableTypeとWordPressの2大プログラムがありましたが、本屋に行ってみるとMovableTypeの本が多数あり安心感からMovableTypeを使用することにしました。

しかし、動作が重い・・・・・。

最初はサーバ代が安いロリポップを借りていましたが、プラグインを入れたり日記を書き足していくと動作の重さが日に日に酷くなり結局サーバを変えることになりました。

現在使用しているハッスルサーバは移行当初は待ち時間が半分以下になったので良かったのですが、最近毎日のようにブログ更新していると日に日に動作が重くなってきています・・・・(´Д`) =3

しかも重いだけならまだしも、固まって真っ白の画面・・・・・

っておい"\( ̄^ ̄)゛

固まるのだけは許せません。

プッツンきます。

使わないプラグインを止めたり、アップする画像の質を下げたりして対応してきましたが・・・・。

そろそろ限界です(/TДT)/

まぁ、一番の理由はMovableTypeに飽きたことが一番だと思いますが・・・・。

サーバの移行も考えたのですが、月々の出費は増やしたくないし・・・・Σ(´□`;)

そこでWordPressに乗り換えようかと思い、試しにXamppのローカルサーバにWordPressをインストールして使い勝手やMovableTypeファイルのインポートを行いいろいろとチェックしました。

最近ではかっこいいテーマ(ブログデザイン)が多数公開されているので、このあたりも魅力的です。

ただ、15個ほどテーマをダウンロードして適用したのですが、アップしている画像サイズ(横のピクセル)によってデザインが崩れたりするので調整が必要です。

でも使った感じちょういい感じなので、もう少しローカルでテストして乗り換えるかを検討してみます。

最新のSafari4で文字化け改善方法!!(バグ)

Apple社が出しているブラウザーのSafari4が公開されました。

SafariはMac専用のブラウザーと思われてる方も多いですが、Windowsでも使用できます。

Safariを使用するメリットは文字が読みやすいことが一番です。
文字自体が滑らかで読みやすいです。

また、Safari4では初めてAcid3のテストに合格し、Nitro JavaScriptエンジン・HTML5・CSS3に対応するなど次世代ブラウザーとなっています。

私の場合、Webデザイン後のコーディング作業を行うときにSafariでもきちんと表示されるかを確認するように使用しています。

では、最新のインストーラーをAppleの専用ページからダウンロードしてインストールしました。

起動させてびっくり・・・・。
最初の画面はAppleのWebページが表示されたのですが、URLから画像テキスト以外の英語や日本語文字が文字化けしています・・・Σ(´□`;)

safari.jpg

しかし、メニューだけはなぜか文字化けしていない・・・・w

そこで画面右上のギアのようなボタン(メニューボタン)をクリックして設定をクリックして設定画面を開きます。

safari2.jpg

設定画面を開いたら上のアイコンの左から2番目をくりっくして、上から3つ目をクリックして、現在設定されている最下部の上にある4つどれでも良いのでクリックしてください。
するとSafari4の文字化けは改善されます。

safari3.jpg

 

本来はこの画面はこのようになっています。
フォントの滑らかさをWindows 標準の場合のみ文字化けするようです。

 

safari4.jpg

これを行うだけですべての文字化けが解消されました。

safari5.jpg

これで快適なネットサーフィンができます。

Zen Cartをインストール時???と文字化け対処法(Windows版Xampp使用)

普段使用しているECサイトシステムのEC-CUBEではダウンロード販売ができません。

大分前からEC-CUBEで対応すると話題が出てるのですが一向に搭載されません。

調べてみると、Zen CartというECサイトシステムがダウンロード販売に対応しているとのことで、試しに使ってみようとWindowsXPにXamppをインストールしてローカルホストでテスト使用してみました。

最初は何もしていない状態でインストるしたら、管理画面の一般設定の部分がすべて???で文字化けしていました。

デフォルトのままではダメなようなので、php.iniをチェックしようとしたら、Xamppの以前のバージョンではC:\xampp\apache\bin\php.iniにあったのに、最新のVer1.7.1(Windows版)ではC:\xampp\php\php.iniだけになっていた。

以前のバージョンにもC:\xampp\php\php.iniはあったのですが、優先されるファイルはC:\xampp\apache\bin\php.iniの方でこちらしかファイル修正しなくてもよかったのですが、C:\xampp\php\php.iniだけになったのでこちらを修正します。

修正箇所は、1194行からの[mbstring]の
;mbstring.language = Japanese
;mbstring.internal_encoding = EUC-JP
の最初のを削除して
mbstring.language = Japanese
mbstring.internal_encoding = EUC-JP
にして、上書きする。

ファイルを上書きしら必ずApacheとMySqlを再起動してください。

次に、phpMyAdminでSQL文を使って
CREATE DATABASE zencart DEFAULT CHARACTER SET sjis;
と入力して実行します。

SQL文で現在のキャラクターセット(文字コード)を調べる文です。
SHOW VARIABLES LIKE 'char%';
これにより現在設定されているキャラクターセット(文字コード)がわかります。

文字化けしてない私の環境では以下のようになります。

character_set_client utf8
character_set_connection ujis
character_set_database sjis
character_set_filesystem binary
character_set_results utf8
character_set_server sjis
character_set_system utf8

Zen Cartではcharacter_set_databaselatin1では必ず文字化けします。逆を言えばこの部分だけsjisujisなどに変更すれば文字化けしなくなります。
ただ、ZenCartをインストール後にキャラクターセット(文字コード)を変更しても文字化けは解消されません。
この場合は、データベースを一度削除して、データベースを作りなおしてください。

後は、使用しているブラウザーでhttp://localhost/zencart/にアクセスしてZenCartのインストールを行えば完了です。
※http://localhost/以下は解凍した場所とフォルダ名によって変わります。

また、セキュリティー保護のため必ずApacheとMySQLにはIDとパスワードを設定しましょう。
この辺りは、そのうちXamppを紹介する時に説明したいともいます。

Windows7 RC版 ブラウザーのインストール編(FirefoxとChrome)

今回は各ブラウザーをインストールして動作するかどうかを確認しました。

Windows7では標準で次期ブラウザーのInternetExplorer8(IE8)がインストールされています。
現時点でのIE8のバージョンは8.0.7100.0です。

IE8は随分とセキュリティーが強化されたり速度改善されたりと各方面で評価が高いように思いますが、他のブラウザーを使いたい場合もあります。

まず、Google Chrome(Ver2.0.172.28)ですが、問題なくインストールできました。起動させるとFlashPlayerがインストールされていませんが、サイトによっては自動的にポップアップが立ち上がり、インストールのアナウンスが流れます。
Adobe社のサイトではWindows7用のChrome版が見つからなかったので、自動インストールを行いましたが問題なくFlashは動作しました。

速度も速くサクサク動くのでちょっとした調べ物などにはいいかもしれません。

次に、FireFoxですが、今回インストールしたバージョンは3.0.10です。

こちらもインストール後問題なく立ち上がりました。

FireFoxではインストールと同時にFlashPlayerがインストールされるので簡単です。

GoogleビデオでFlashPlayerの動作確認しましたが、問題なく動作しました。

普段よく使うFireFoxのアドオンも問題なくインストールでき動作確認ができました。

最後にIETester(Ver0.3.3)をインストールしてみます。
※IETesterとはIE5.5~IE8までの各バージョンでサイト閲覧ができるソフトウェアです。Webデザイナーなどが使います。

インストールは問題ありませんでしたが、IE6を新規で立ち上げようとするときだけ強制終了します。

それ以外のIE5.5とIE7とIE8では問題なく立ち上がり、ネットサーフィンで来ました。

ただ、デザインチェック用のツールなのでFlashPlayerがインストールできないこととJavaScriptなどエラーが起こるページがありますが、これはWindows7特有ではなくすべてのOSで発生することなので問題ありません。

今回はブラウザーをインストールして確認したのですが、やはりWindows7は互換性が高いことがわかりました。

次回はよく使うフリーウェアをチェックしたいと思います。

Windows7 RC版とWindows XPの共有設定方法の落とし穴

私の家では現在WindowsXPが2台稼働して1台予備に置いてありますが、すべてホームネットワークで繋がっているのでファイル共有やプリンターの共有がされて便利です。

Windows XP同士での共有設定は簡単でネットワーク名を同じにして各パソコンのIPアドレスを自動取得から手動設定に変更して、ファイアーウォール(Zone Alarm)で他のパソコンのIPアドレスの通信許可設定を行います。
これでマイ ネットワークから他のパソコンの共有ファイルの閲覧や編集が行えます。

この設定はどのファイアーウォールを使っているかによって変わってきます。ファイアーウォールによってはIPアドレスの通信許可設定をしなくていい場合もあります。
各ファイアーウォールの説明書を参考にしてください。

しかし、今回はWindows7とWindows XPの共有設定です。

基本的にやることは同じです。

まず、ネットワーク名を同じにします。

次にWindows7のIPアドレスを手動設定にして固定します。

そのIPアドレスをWindowsXPのZoneAlarmで通信許可するように設定します。

前回入れたWindows7のファイアーウォールのPC Tools Firewall Plusは設定は必要ありませんでした。

これで双方通信できるはずなのですが・・・・・・。

Windows7のマイ ネットワークにはWindowsXPのフォルダが表示されて閲覧や編集が可能な状態なのですが、WindowsXPからは何も表示されません・・・・Σ(´□`;)

ネットワーク プレースを追加するから追加しようとしても反応がありません。
正確にはWindows7のパソコン自体はWindowsXPが認識ているのですが、共有ファイルを認識しませんでした(/TДT)/

Windows7で何か設定をする必要がある?と思い調べてみたら、Windows7ではファイル共有をする場合、ログインパスワードを設定していないとファイル共有ができない。ということでした。

こんなの罠です(/TДT)/

パソコンを立ち上げるたびに毎回パスワードを入れるのが面倒なのでインストール時にパスワードの設定をしていませんでした。

早速パスワード設定を行ったらファイル共有ができました。
※最初の接続時にパスワードを入力する必要がありますが、その後は必要ありません。

以上でWindows7とWindowsXPのファイル共有設定は完了です。

携帯サイト(モバイルサイト)をDremweaver CS4で作る場合の不都合

Adobe社のCS4シリーズが出て早半年ほどになります。

私もCS4にバージョンアップして早3ヶ月ほどになるのですが、Dreamweaverで携帯サイト(モバイルサイト)を作成又は編集するときに不都合があるのでちょっと困っています。

Adobe社のDreamweaver CS4ではCSSが標準になり、CS3までの環境設定の“HTMLタグの代わりにCSSを使用(E)”がなくなっている・・・・。

これにより、フォントなどの属性が全てCSSでの定義が前提になる。

対策をネットで色々と探したのですが、見つかりませんでした・・・(/TДT)/

携帯サイトではまだまだCSSなどの整備がなされておらず、HTMLタグでの構築が標準であることを考えると使い勝手が悪い。

なので最近では携帯サイトはCS3を使用して、PCサイトはCS4を使用しています。

DW CS4はレイアウトが柔軟になり横長のモニターで作業がしやすくなったり、関連するファイル(CSSやJavascript)が一緒に開いてくれるので作業しやすくバージョンアップされています。

携帯サイトを作ったり編集するのにDw CS4を使用して簡単な方法はないのでしょうか?

タグ打ちすればいいのでしょうが・・・・orz

Googleの検索で新機能ワンダーホイールによる検索の利便性

  • Posted by: ヒロシ
  • 2009年5月14日 12:38
  • IT

Googleは新機能の検索ツールを公開しました。

検索ツール名はワンダーホイールといい検索するときの手助けをしてくれます。

このツールにより自分でも気付かないキーワード(検索語)など表示されるので、SEO対策などにも有効だと思います。

使い方ですが、Googleで何でもいいので検索をかけます。今回は“ブログ 日記”で検索をかけます。

次に左上の検索ツールを表示をクリックします。

wander.gif

次に左下のメニューの一番下にあるワンダーホイールをクリックします。

wander-3.gifすると、ワンダーホイールが表示されます。

ここにはその他のキーワードの部分が表示されますが、枝分かれしていってもどこでも好きな所に1クリックで戻れるのが大変便利です。

今まではブラウザで戻るや新しく検索をかけていましたが、大幅に時間節約ができます。

wander.png

興味があることを漠然と検索する場合などに効果を発揮すると思います。

EC-CUBEにてInternet Explorer7でSSL接続時にセキュリティ情報表示を修正する。ver.2.3.4

EC-CUBEでIE7でSSL接続した場合、どのページに飛んでもセキュリティ情報のアラームが毎回表示される場合の修正方法です。

FireFoxなどではこのエラーメッセージは表示されないので注意が必要です。

エラー内容は「このページにはセキュリティで保護されている項目と保護されていない項目が含まれています。 保護されていない項目を表示しますか?」との内容です。

これはhttps://.....のページの中にhttp://.....のページ情報が含まれているということですが、具体的にはGoogle Analyticsやその他のアクセス解析でフッターや</body>前にjavascriptなどの原因がほとんどのようです。

私の場合はアクセス解析で<img src='http://www.....><img src='https://www....>に変更しただけで表示されなくなりました。

これ以外に注意する点は、お勧め商品や閲覧履歴を組み込んでいる場合に、

ソース部分の<img src="<!--{$smarty.const.SITE_URL}-->resize_image......を<img src="<!--{$smarty.const.URL_DIR}-->resize_image......に修正する必要があります。

これでほとんどの場合で問題解決すると思います。

これ以外でエラーが出る場合はいいえ(N)をクリックしてページを見ると画像が表示されない部分があります。

この部分がhttpでの表示なので、修正します。

MovableType4.25でTinyMCE-MTPluginをインストールして文字の装飾を簡単に変更する。

MovableType4.25では、デフォルトのリッチテキストは非力で文字の装飾をしようと思うと、フォントサイズを変更することとBタグがの入力程度しか使えず、フォントの色を変えたりなどは毎回フォントタグを入れて変更していました。

この方法だと面倒なので、それを簡単にしてくれるプラグインを探したらすぐに見つかりました。

TinyMCE-MTPluginというプラグインで無料で公開されています。

ダウンロードはhttp://tec.toi-planning.net/mt/tinymce/から最新のものをダウンロードしてください。

ダウンロードしたらmt-statcフォルダpluginsフォルダをサーバにアップロードしてください。

以上でTinyMCE-MTPluginのインストール完了です。

ものすごく簡単ですΣ(゜∇゜|||)!

インストールして有難かったのは、リンクを張り付ける時に今までは、手作業でaタグにtarget="_branck"を入力していたのですが、別窓が開き選択できるようになりました。
細かいことですが、この機能は大変便利です。

また、システムメニュー>プラグイン>TInyMCEの設定で使う機能と使わない機能を変更したりなどカスタマイズできます。
私は、シンプルに設定して使っています。

MovableType4以降を使われている方にはお勧めです。

MovableTypeを最新(Ver2.25)にアップデートする方法

久しぶりにMovableTypeをアップデートします。

今まではVer4.1でしたが、気付かないうちにVerが4.25まで上がっていました。

Ver4.25ではバスフィックス、セキュリティーの強化とモーションブログに関するテンプレートセットやそれに関する新機能を追加とあります。

実際どのように強化されたかを使用しないと分からないので、アップデートしてチェックしてみます。

【作業内容】

  1. MovableType最新のファイルをhttp://www.sixapart.jp/movabletype/license.htmlからダウンロードします。
  2. 現在インストールしているサーバのプログラムファイルを全てバックアップとしてダウンロードする。
  3. プログラムファイルを全て削除する。
    上書きすればいいのですが、一応最新版との混合を防ぐ意味で削除します。ただ、削除すると新しい新しいプログラムとテンプレートファイルをサーバにアップする作業が完了するまでCSSが適用されずデザインが崩れた状態で表示されます。
    たくさんの人が来る時間を避け、アクセスが少ない時間帯にすることをお勧めします。
  4. サーバのプログラムフォルダに最新のファイルをアップします。
  5. この時テンプレートを使用していた場合はテンプレートファイルもサーバにアップします。
  6. バックアップしたmt-config.cgiをサーバにアップして上書きする。
  7. cgiファイルをサーバの指定属性に変更します。
  8. 最後にログイン画面に接続してログインするとアップデートされ、終われば完了です。

※万が一の為、MySQLのバックアップや管理画面でのバックアップを行うと安心です。

ログイン後フッターにバージョンが表記されてます。

ここに最初のバージョンが書いてあれば完了です。

セキュリティーの問題などもあるので出来るだけ最新の情報をチェックするのをお勧めします。

FireFox3のクラッシュ頻発発生に対応 アップデート後Ver3.0.10

最近やたらとFireFoxのクラッシュが多かった。

1日に大体4~5回はクラッシュしていた。

クラッシュする場合は大抵複数のページを同時にタブ表示させた時にクラッシュして再起動していた。

まぁ、FireFoxはフラッシュしても直前のページが表示される機能があるので、イラッとはとはしていたが
我慢していた。

原因はいくつか考えられたが、一番の要因はアドオンと思っていた。

私は、様々な便利なアドオンを使えるのでIE7からFireFox3に乗り換えたのだが、インストールしているアドオンの数は現在16個・・・・。

ちょっと多いようにも感じるが、実際どれが原因かを特定するまでの気力はない。

ググるほどの事でもないし、とほっておいた。

ただ、しゃくに障るので最近ではクラッシュするたびにレポートを送信していた。

しかし、先ほどFireFoxを立ち上げたら自動アップデートがされたので、気になり調べてみるとクラッシュに対応するアップデータのようでした。

クラッシュする原因はアドオンのHtml Validatorらしく、メモリ破壊の脆弱性を修正したらしいです。

詳しくは:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/28/news029.html

これでFireFox3は安定して使えるのかな?

しばらく様子を見てみます。

無料の携帯アクセス解析 うごくひと2をEC-CUBEに取り込む

2009年4月21日からhttp://ugo2.jp/で携帯用のアクセス解析 うごくひと2が公開されました。

うごくひと2は高性能の携帯用アクセス解析ツールで商用でも無料というのが一番の魅力です。

しかも、ECサイトを運営されている方は、法人として登録するとバナーなどの表示は全くされないのも魅力です。

EC-CUBEでは携帯サイトが簡単に公開されるので、うごくひと2を搭載すると簡単にアクセス解析ができます。

うごくひと2では、PHPでのコードも掲載されているので、簡単にEC-CUBEに取り込めます。

今回はその方法を紹介したいと思います。

まず、http://ugo2.jp/で会員登録します。

次に、ログインしてページの上部右にHTMLタグ確認リンクをクリックします。

上級版のPHPコードをコピーします。
<?と?>の部分はコピーする必要はありません。コード部分だけでOK。

次にEC-CUBEの
\html\mobile\index.php

\html\mobile\products\list.php
\html\mobile\products\detail.php
?>の直前にコピーしたコードをペーストします。

最後に下から2行目にある[page title]をサイトページの名前に変更して、上書きしサーバにアップして完了です。

後は、携帯で確認してきちんと動いているか確認すると完了です。

EC-CUBEで携帯サイトも運営している方はお勧めです。

EC-CUBEの動的URLを静的URLに変更する。(SEO対策)

  • Posted by: ヒロシ
  • 2009年4月 6日 21:47
  • EC-CUBE | IT
EC-CUBEのデフォルトは動的URLで作成されます,これを静的URLに変更してSEO対策します。
今日設定したので忘れないように書いておきます。
EC-CUBEのバージョンは2.3.4です。
[メリット]
  • 変更後も動的URLでの接続が可能です。
  • SEO対策に有効
  • URLが短くて済む
[デメリット]
  • .htaccessが使用できて、mod_rewriteが使えるサーバじゃないとダメ
    EC-CUBEが使えるサーバであれば問題ないと思いますが・・・
  • サーバによって.htaccessの設定が違う場合がある。
作業内容は
  1. .htaccessを作成する。
    この時Windowsではhtaccess.txtで作成してサーバにアップして名前を変更するのが簡単です。また、秀丸などエディタを使用している場合は.htaccessのまま修正します。
    書き込み内容は
    RewriteEngine on
    RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
    RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
    RewriteRule ^detail([0-9]+).html+ detail.php?product_id=$1 [L]
    RewriteRule ^list([0-9]+).html+ list.php?category_id=$1 [L]

    このファイルをhtml/productsフォルダに入れる
    この時点で静的URLで接続できるので、確認します。
    [例]
    http://www.サイトURL.com/droducts/list10.htmlなど
  2. 次は、システム設定からパラメータ設定の中のDETAIL_P_HTMLURL_DIR . "products/detail"に変更する。
    同じページのMOBILE_DETAIL_P_HTMLMOBILE_URL_DIR . "products/detail"に変更します。
  3. 静的URLで接続できれば、次にリンクをすべて動的URL用から静的URL用に変更します。
    変更するファイルは
    • カテゴリブロック (管理画面から修正 or category.tpl)
    • お勧め商品ブロック (管理画面から修正 or best5.tpl)
    • 商品一覧ページ (管理画面から修正 or list.tpl)
    • 商品詳細ページの関連商品 (管理画面から修正 or detail.tpl)
    • Myページの購入履歴 (直接修正 history.tpl)
    それらのファイルを
    <a href="<!--{$smarty.const.URL_DIR}-->products/list.php?category_id=<!--{$arrTree[cnt].category_id}-->">
    ↓↓↓↓
    <a href="<!--{$smarty.const.URL_DIR}-->products/list<!--{$arrTree[cnt].category_id}-->.html">
    .php?category_id=部分を削除して、最後に.html追加

    <a href="<!--{$smarty.const.DETAIL_P_HTML}--><!--{$arrRecommend[cnt].product_id}-->">
    ↓↓↓↓
    <a href="<!--{$smarty.const.DETAIL_P_HTML}--><!--{$arrRecommend[cnt].product_id}-->.html">
    最後に.html追加する。
  4. この他に自分でブロックを作成した場合はそちらもリンクを変更します。
  5. 最後にリンク切れがないかチェックします。
以上でEC-CUBEを静的URLに変更できました。

EC-CUBEでphpMyAdmin(データベース)のバックアップ又は、移行作業方法

  • Posted by: ヒロシ
  • 2009年4月 6日 12:58
  • EC-CUBE | IT
EC-CUBEでは、データベースを使用してサイトが構築されます。

この場合、多数の人がphpMyAdminを使用してMySQLを操作すると思います。

この時、専用サーバや自宅サーバの方は問題ないのですが、共有サーバなどを使用している場合、ファイルの大きさや時間に制限がかかり、うまくインポートとエクスポートができない事があります。

私も、バックアップ用にエクスポートしようとすると1分あたりでタイムアウトされました。

原因はmtb_zipのデータがバカでかいせいでタイムアウトを起こしていました。

そこでmtb_zip以外のテーブルを選択してエクスポートしたら問題なく6秒ほどで完了しました。

次にインポート作業ですが、他のサーバやローカルサーバにデータをインポートした後、mtb_zipテーブルを追加して、フィールドを追加する必要がある。

フィールドについては、エクスポートしたフィールドと同じ構造にしてください。

これをしないと、郵便番号が登録または、自動入力がされません。

よほど登録している商品数が多いか、登録している顧客情報が多くない限りこれで問題ないとおもいます。(どれくらいで頭打ちするかはサーバや環境によって違うと思います。)

最後に、管理画面で郵便番号DB登録を行ってください。

これでDBのバックアップ又は、移行作業は完了です。

PHPの"=>"と"―>"の意味

  • Posted by: ヒロシ
  • 2009年4月 5日 18:05
  • IT | PHP
これら、=>と―>は演算子の1つです。
PHPでよく使われる、foreachなどで=>が使われますが、これは配列に値を代入するための演算子で、配列演算子といいます。
(例)
$login=array( )  //変数loginを配列にする。
$login["name"]="HIRO";  //配列login["name"]に文字列HIROを代入
$login["pass"]=$_pass;  //配列login["pass"]に変数パスの値を代入
この3行のプログラムを配列演算子を使うと1行にできます。
$login=array("name"=>"HIRO","pass"=>$_pass);
になります。

また、=>には参照の意味もあるので注意が必要です。

次に->ですが、オブジェクト(クラス)のメソッドやフィールド変数を参照するための演算子です。
これに関しては、現在勉強中なのでもう少し理解して分かりやすく説明(自分用)を書きます。

使える携帯エミュレータ(FireFoxアドオン編)

  • Posted by: ヒロシ
  • 2009年3月16日 12:34
  • IT
最近、やっとTORTACOSのホームページの改良が落ち着き、デザイン面でもある程度完成した。

そこで、知り合いの店にチラシやポスターを作成して持って行ったら、携帯サイトは?といわれる・・・。

私自身、あまり携帯は使わないので携帯サイトはまだ、作りこんでいなかった。

最近は、携帯サイトの売り上げが右肩上がりで、PCサイトよりも携帯サイトの方がよく見るという人が多いと聞いていたので、重要性は認識していたが・・・。

そこで、携帯サイトを家に帰ってチェック・・・。

パソコンから携帯サイトに飛んで閲覧しても、雰囲気が分からない・・・。

そこで、携帯からチェック・・・・。

痛い・・・・(/TДT)/・・・・

ヘッダーのGIF画像の背景が黒い・・・・。

タグが丸見え・・・・。

と色々と問題を発見!!Σ(゜ロ゜〃)

私はパケ放題など入っておらず、基本料金も最安値にしているので、修正しては携帯でチェックなどしていたら請求額が・・・・おそろしい。

そこで使いやすい携帯エミュレータをチェックした。

そしたら、FireFoxのアドオンでFireMobileSimulatorといツールが公開されている事を知った。

早速インストール・・・・。

[ツール]→[FireMobileSimulator]→チェックしたい機種を選択するとFireFoxが携帯に変身!! (*゜ロ゜)ノ

エミュの完成度も高く、家にある3機種と比較しても同じ表示がされるので、信頼度が上がりました。

デフォルト以外でも簡単に携帯の機種を追加でき◎です。

これで、安心してチェックができる。

ただ、最後は実機でのチェックはした方がいいでしょうが・・・。

EC-CUBEでのモバイルサイト編集(トップページのメニュー文字数)

EC-CUBEでのモバイルサイトのトップページのカテゴリー(メニュー)は半角で20文字分しか表示できないようになっています。

これでは長いメニュー名の場合、...と表示されます。
(例)■あいうえお商品(国...
   ■かきくけこ商品(青...
のように後半部分が表示されません。

これはdate/Smarty/templates/default/mobile/frontparts/blocにあるcategory.tpl
32行目 <!--{$disp_name|sfCutString:20|escape}-->
が関係しています。

sfCutString文字列を指定文字数でカットという意味で、20文字以降はカットされるようにデフォルトでなっています。

このsfCutString:20の部分をsfCutString:50ぐらいに変更しておくと大体のメニューは表示されるのではないでしょうか?

最近の携帯は解像度が高く、メニューはすべて表示させる方がいいと思います。

あまりにも2行になるような長いメニューは、やめましょう。

分かりやすい、メニュー名を心がけていきたいものです。

EC-CUBE 詳細コメントのEnterで<br />タグが自動で入力されるのを解除方法

EC-CUBEの管理画面で商品を登録した場合、改行すると全てに<br>タグが自動で入力されるので表示がおかしくなります。

これを改行をせずに入力すればいいのですが、このままでは分かりにくく可読性が悪いので自動で<br />タグが入らないようにする方法です。

これにより、Dreamweaverなどの作成ツールで作成したコードをそのままコピー&ペーストで作業できるのでツールを使っている方はこの方法で変更していたほうが後から楽だと思います。

ただ、この方法をすると<br />タグと<p>タグは必ず入力しないと改行されないので、Dreamweaverなどのツールを使わない方は必要ないかも知れません。

[変更箇所]
html/user_data/packages/default/detail.tpl
data/Smarty/templates/default/detail.tpl

の各50行あたりにある

<!--★詳細メインコメント★-->
<!--{$arrProduct.main_comment|nl2br}-->


<!--★詳細メインコメント★-->
<!--{$arrProduct.main_comment}-->

に変更する。

nl2brを削除することにより自動で<br />タグが入力されなくなります。

ちょっと詳しく書くと、本来管理画面でEnterを押して改行した時には、\nが入っていますが表示されません。
この\nが改行という意味で、Enterを押せば自動的に改行表示されています。
この\nをnl2brで<br />タグに変更するようにdetail.tplが動作しているのでそれを削除するというだけです。

※nl2brとは、PHPで改行文字の前にHTMLの改行指定文字を挿入するコマンドです。

SAMSUNG SyncMaster 2343BWを購入しました。

  • Posted by: ヒロシ
  • 2009年2月15日 18:26
  • IT | 買い物
久しぶりにパソコンの液晶を買い換えました。

今までMITSUBISHI社の17インチの液晶を2つ並べてデュアルモニタで使っていたのですが、17インチだと解像度が1280px×1024pxなのでPhotoshopやSonarなどのアプリケーションを立ち上げたときに作業スペースが小さいことにイライラしていました。

そこで去年から1920×1200の解像度の液晶を買おうと思っていたのですが、日に日に液晶の値段が下がっていくので買うタイミングが分からずに様子を見ていたら、2048×1152の解像度の液晶が2009年に3万円程度で発売されるアナウンスを見たので、また様子見になりました。

発売当初から3万円を切ってお~~~!!と思ったのですが、レビューを見ていると商品が粗悪で評価が悪かったので買うのをやめました。

しかし、先日家の近くのパソコン工房に行く機会があったので、チェックしたら全然問題なく"えっ!!"って感じでした。

色がおかしいだとか、明るさがおかしいなど書き込みがあったので不安になっていたのですが、店頭でいろいろチェックして調整したのですが問題かったので、思わず衝動買い・・・^-^;

ドット抜け保証もついて2万4千円でした。

ネットで購入するとまだ安く購入できたのですが、まだ、商品に信頼性がなかったので家の近くで購入した方が後々サポートが受けやすいかと思いその場で購入!!

家に帰ってさっそく接続・・・・・。

ばっちり映りました。

CIMG3996.jpg

ドット抜けも無く、色合いや明るさも問題なく安心しました。
※壁紙の上が暗くしたが明るいので問題はありません。

グラフィックボードもRadeon X1800シリーズと古いグラボですが、問題なく2048×1152で表示されました。
調べてみるとこれは、最新のドライバーを入れていればどのグラボも表示されるようです。

ただ、右の液晶が使い始めて2年ほどたつので色合いを左右で合わせるのが少し苦労しました。

しかし、この作業スペースの広さ・・・・

最高です。

どのアプリケーションを開いても広々して気持ちがいいです。

ゲームも試しにしたのですが、残像感も無くいい感じでしたが、何せ解像度が高くせっていしているのでグラフィックボードの処理が追いつかず、もたつくことがあったのですが問題ありません。

最新の2万円ほどのグラボならかなりいい感じではないのでしょうか?

今年中に2万円を切って18000円ぐらいにはなるのではないかと予想しています。

そしたら、右側の液晶もこれに変えよう^^;

Firefox3 使えるアドオン一覧紹介Ver2

先月、InternetExplore7からFirefox3に完全移行した時に紹介したのですが、あれからいろいろと使ってみて使いやすいアドオンを紹介します。(再インストールの時に忘れないためのメモです・・・^^:)

  • Brief
    RSSを登録したり表示するのに便利です。

  • Capture It!
    表示しているページをJPEG画像として保存できます。
    Flash部分もきちんと画像として保存できるので便利ですが、ツールバーとして表示するので1行独占します。

  • Extended Statusbar
    速度と読み込み率、時間、読み込みサイズを備えたステータスバーです。
    Operaと同じ機能です。

  • Firebug
    表示しているページのHTMLやCSSの詳細が簡単にわかるようになります。
    EC-CUBEやMovableTypeなどのデザインやテンプレートを修正するときに重宝します。

  • FireTorrent
    BitTorrentファイルを専用のアプリケーションを開かずにFirefoxでダウンロードができます。
    最近ではPhotoshopのブラシや写真素材などTorrentで配布していることがあるので、インストールしておくと便利です。

  • Google Toolbar for Firefox
    これは言わずと知れたツールバーです。
    色々な検索リンクの追加が重宝しています。

  • Greasemonkey
    このツールをインストールして、ユーザスクリプトを追加すると様々な便利な機能が追加や強化されます。
    最近したのはYouTubeをSD画像かHD画像をアイコンで表示させるようにしたり、クリック1つで動画をダウンロードしたり簡単に便利になります。
    この他にも様々な機能強化や追加ができるのでお勧めです。
    私がインストールしているスクリプトは
      ・ GoogleAutoPager
      ・ Amazon Large Images
      ・ YouTube Resizer
      ・ Youtube Prevent Autoplay
      ・ YouTube better enbed
      ・ YouTube HD Suite
    です。
    詳しく紹介してあるサイトは以下のサイトです。
    http://google-mania.net/archives/213
    http://gihyo.jp/dev/feature/01/greasemonkey/0001
    http://d.hatena.ne.jp/kotas/20080725/userscripts

  • IE View
    Firefoxのメニューや右クリックでInternetExplorerで同じページを開きます。
    サイトによってはCGIなどInternetExplorerでしか動かなかったり、サイトがきちんと表示されないなど不具合がある場合にこれを使うと便利です。

  • MeasureIt
    表示しているページをボタン一つでメジャーでサイズを測れます。
    バナーサイズやメニュー幅をピクセル単位でチェックしたい場合に便利です。

  • PDF Download
    表示しているページをPDFファイルに自動変換してダウンロード・外部ビューアでチェック・HTMLファイルでチェックすることができます。
    重要なページはPDFに変換して保存ができるので便利です。

  • RDown - Rapidshare Downloader
    最近では、オリジナルフォントや写真素材・Vector素材などRapidshareで配信していることがありますが、無料会員の場合は時間的制限を設けてあるのでダウンロードするのが大変ですが、このツールを使うとURLを登録しておけば、全自動でダウンロードしてくれるので便利です。

  • ScrapBook
    表示しているページを保存してくれます。
    リンク先やファイルなども指定すれば一緒に保存してくれるので便利です。

  • Screen grab!
    表示しているページをJPEGやPNG画像で保存ができます。
    表示できない長いページも非表示部分も画像として保存されるので便利です。
    ただ、Flash部分だけは保存されません。
以上がお勧めのツールバーです。
一部、ログインしないとインストールできないツールがあります。

この他にもアドオンは様々なものがあるのですが、人の好みもあり一概に言えないのですがいろいろなツールを試してください。

CSSを使って背景の角を丸くする方法(Firefox限定)

  • Posted by: ヒロシ
  • 2008年12月29日 12:51
  • IT

ネットでCSSを使って角を丸くする方法が紹介してありました。

現在のところFirefox3ではきちんと表示されるのですが、IE7やOpera10では表示されませんでした。

通常の背景画像を角丸PNGを使ったりSPANタグを使ってする方法が間違いないと思いますが、このような方法もあるということだけ紹介します。

背景画像の部分のDIVタグにCSSで
-moz-border-radius-bottomleft:30px;
-moz-border-radius-bottomright:30px;
-moz-border-radius-topleft:30px;
-moz-border-radius-topright:30px;

とCSSで指定するだけです。

この方法のメリットは次の通りです。

  • 背景画像を丸角で用意する必要がない。(四角画像でよいのでリピート指定ができる)
  • ボーダーを指定してもきちんと角丸に表示される。
  • 軽い
  • 丸の具合をpxで指定できるので、修正が簡単。

この方法で、IE7やOperaなどで表示されるようになれば、かなり実用性が高いのですが・・・。

何かしら方法はあるのでしょうが・・・。

ネタ元はこちらです。

http://css-tricks.com/blurry-background-effect/

英語ですが、データのダウンロードができるので、わかりやすいと思います。

InternetExplorer7(IE7)からFirefox3に本格移行する。

最近はInternetExplorer7(IE7)は使わずにFirefox3を使っていました。
IE7を使うのはRSSをチェックするときだけでしたが、RSSを15分おきに自動更新の設定をしているのでメモリを常時140MBほど使っています。

Firefoxを使う理由は、様々なプラグインを簡単に追加できる点にあります。

プラグインの中には、ホームページを作成時に重宝する機能が多数あります。

私が現在使っている厳選のプラグインを紹介します。

  • Brief 1.2
    [説明]
    RSSを購読するための拡張機能です。
    Feed Sidebarというツールもあるのですが、フィードに含まれる画像や動画が表示されないので、使い勝手が悪く、このBrief 1.2はフィールドに含まれる画像や動画が表示されます。
    ただ、Flash動画に関してはエラー表示されることがあるので、設定を変える必要があります。

  • Capture It! ツールバー 2.6.1
    [説明]
    表示しているウェブページをJPEG画像として保存できます。
    ただ、このツールはツールバーが1行増えて不満です。
    それ以外は使い勝手はよく、表示されているFlash部分もきちんと保存されます。
    あえて言うなら画像が少々荒いが気にはなるのですが、デザインの参考資料用の保存なのでそこまで画質は必要がないので問題ありません。
    Screen grab!という同じようなツールがあるのですが、使い勝手と画質はこちらの方が全然いいのですが、Flash部分が保存できないというデメリットがあるので、一応私は2種類ともインストールしています。

  • KGen 0.4
    [説明]
    ウェブページのキーワードをチェックして表示します。
    SEO対策用に1クリックでそのページのキーワードが表示されます。
    ただ、日本語に関してはキーワードじゃなく文章が表示されるようです。
    今後のアップデートに期待です。

  • Extended Stantusbar 1.5.3
    [説明]
    ウェブページの読み込み率・時間・読み込みサイズをステータスバーに表示するツールです。
    Operaにも同じ機能があるようです・・・(私は知らなかったのですが・・・)

  • Firebug 1.2.1
    [説明]
    この機能がFirefoxを使う1番の理由です。
    この機能によりCSSの編集とチェックが劇的に簡単になり、Dreamweaverで編集する前に確認作業をこのツールを使ってしています。
    ゴキブリのアイコンは微妙ですが、この機能を使うようになりMovableTypeやEC-CUBEなどの編集が楽になりました。

他にも様々なプラグインがこちらでチェックとインストールができます。
Firefoxに興味がある方やIE7に不満(セキュリティーや使い勝手)がある方はチェックしてい見てください。

この他にも、ブラウザを閉じても次回立ち上げると閉じたときと同じ状態にできたり、細かいところにも手が届きお勧めです。

Continue reading

EC-CUBEの画像登録時のサイズを変更する。

EC-CUBEで画像を登録するときに初期設定では180×180など小さい画像として登録されますが、このサイズを変更する場合の方法です。

data/cache/mtb_constants.php

/** 拡大画像横 */
define('LARGE_IMAGE_WIDTH', 500);
/** 拡大画像縦 */
define('LARGE_IMAGE_HEIGHT', 500);
/** 一覧画像横 */
define('SMALL_IMAGE_WIDTH', 180);
/** 一覧画像縦 */
define('SMALL_IMAGE_HEIGHT', 180);
/** 通常画像横 */
define('NORMAL_IMAGE_WIDTH', 260);
/** 通常画像縦 */
define('NORMAL_IMAGE_HEIGHT', 260);
/** 通常サブ画像横 */
define('NORMAL_SUBIMAGE_WIDTH', 200);
/** 通常サブ画像縦 */
define('NORMAL_SUBIMAGE_HEIGHT', 200);
/** 拡大サブ画像横 */
define('LARGE_SUBIMAGE_WIDTH', 500);
/** 拡大サブ画像縦 */
define('LARGE_SUBIMAGE_HEIGHT', 500);

を変更すれば完了です。

EC-CUBE ver.2.1.2でサイトを構築した時のトラブル解決メモ帳

  • Posted by: ヒロシ
  • 2008年10月 1日 22:24
  • EC-CUBE | IT

本日EC-CUBE正式版のバージョンが2.3.0になりました。

3日ほど前に新しくサーバを借りてEC-CUBEをインストールしてサイトを構築したので、バージョンが2.1.2です。

EC-CUBEを正式採用しているサーバなのでコントロールパネルからインストールできるので、サーバ自体の対応しないとEC-CUBEのアップデートできません。

ファイルを自分でアップしてアップデートする方法もあるのですが・・・。

サーバ自体がちょっと特殊で・・・・。

挑戦したのですが、トラブルが起きコントロールパネルもサイトも表示されないという最悪のシナリオを本日体験しました。

そこで、本日また1からサイトを構築した時にver.2.1.2のバグ解決を行ったので、忘れないように解決メモ帳として書き留めときます。

※EC-CUBEのコミュニティでも同じ内容が書いてあったのですが、私には分かりにくかったので・・・。

  • ブロックの新規登録ができない場合は、
    /html/user_data/packages/defaultのblokフォルダの属性を書き込み可能に変更するとOK
  • カレンダーの定休日は標準では毎週土日が定休日になっていますが、それを日曜日だけ定休日に変更したい場合は、
    /data/class/pages/frontparts/bloc/LC_Page_FrontParts_Bloc_Calendar.php
    function IfGetCalendar内の
    if ($this->lfCheckHoliday($month, $Day->day) || $Day->first || $Day->last) {
    ↓↓↓
    if ($this->lfCheckHoliday($month, $Day->day) || $Day->first) {
    に変更する。
  • カレンダーの表示する色などの変更はCSSで変えること。
  • デザイン管理でカレンダーがブロックとして表示されない場合は、
    /data/Smarty/templates/default/bloc/内のcalendar.tplが無いので最新版(2.3以降)のファイルからコピーする。
  • システム設定のシステム情報やパロメータなどが機能しない場合は、最新版(2.3以降)のデータを移す。(ver.2.1.2にはファイルが入っていないので表示されない。)
    html/admin/system/の中身を移す
    data/class_extends/page_extends/admin/system/の中身を移す
    data/class/pages/admin/system/の中を移す
  • メールの新規設定は,システム設定のマスタデータ管理mtb_mail_templateで設定できる。(上のファイルを移していないと表示されない。)
  • メールのテンプレート内容(動的内容)の確認や変更は
    data/Smarty/templates/Book/mail_templates/order_mail.tpl(受注確認メール)などで確認できる。
  • 他の新規メールにテンプレートの動的内容を使用したり、応用する場合は、システム設定のマスタデータ管理のmtb_mail_tpl_pathでパスを設定して、直接使用したいデータ(例:order_mail.tpl)をコピーしてファイル名を設定したファイル名に変更したら、動的データ挿入部分が完成。
    後はメール設定でヘッダーとフッターを記入すれば完成。
  • 帳票の発行時に全く表示されない場合や発行しても白紙の状態の場合は、
    html/dmin/order/pdf.php
    /data/class_extends/page_extends/admin/order/LC_Page_Admin_Order_Pdf_Ex.php
    /data/class/pages/admin/order/LC_Page_Admin_Order_Pdf.php
    の3つを最新版(2.3以降)に変更する。

    /data/pdf/japanese.php(2.3以降)の
    初期設定:
    require('../../../data/pdf/fpdf.php');
    require('../../../data/pdf/fpdi.php');
    変更後:
    require('fpdf.php');
    require('fpdi.php');
    に書き換えたら、/datra/pdf/の中身をすべて最新版(2.3以降)に移し替える。

    data/calss/SC_Fpdf.phpを最新版(2.3以降)に移し替える。

    data/Smarty/templates/default/admin/orderの中身を最新(2.3以降)に移し替える。

    data/Smarty/templates/default/admin/order/pdf_input.tplを最新(2.3以降)に移し替える。

    html/user_data/packages/default/img/pdf/logo.pngを会社の社名に差し替える。
    (サーバにアップされていないとエラー表示される。又、PNGだがアルファを設定してるとエラー表示される。)

    html/admin/oder/pdf.php
    require_once("../../require.php");
    require_once("../require.php");に書き換える必要はない
    (コミュニティサイトでは書き換えると表示されるとなっていたが・・・)

    以上ですべてだが、Adobe Readerのバージョンやブラウザのバージョンによっても表示されないようだ。

    私の環境は、Internet Explorer 7(google版)+FoxitReader2.1を使用しています。

    Internt Explorer6 + Adobe Reader 5では表示されませんでした。
    バージョンを上げれば表示される可能性はありますが、検証していないので・・・。
    確認が取れた場合、コメントやトラックバックに書いてください。

これだけで私が確認したEC-CUBEのバグはすべてだと思います・・・(∩∀`*)

サーバの設定や使っている環境にもよると思いますが、参考になればいいと思います。

資料が少ないのでみんなで共有できればと思います。

MovableType 4.1 mt.cgiのエラー404解決編

mt.cgiのエラー解決しました(*´∀`*)

単純なミスでした・・・(;つД`)

よく考えればわかることが・・・。

それは、試したはずのCGIPathの部分の絶対パスでの独自ドメインの部分をサーバーからもらってるドメインを指定したら、問題が解決しました。

ま~、よく考えたらエラーが出るはずです。

私は、http://サーバーからのドメイン/blog/にブログを配置しています。

なので、http://独自ドメイン/で指定したらエラー404が出てくるはずです。

本来はhttp://独自ドメイン/blogで指定したらいいのでしょうが、この場合すべてのブログのURLに/blog/が付くようになるので、それは避けたいので絶対パスでもサーバーからのドメインを指定します。

この説明でわかったかな~?

結局変更する点は以下の3ヶ所になります。

mt-config.cgiCGIPathStaticWebPathの2ヶ所をサーバURL(サーバから貰ってるブログのURLの事)に書き換える。2008-4-23-3.jpg

MovableTypeにログインして独自ドメインにしたいブログを選択して、設定ブログの設定をクリックして左のメニューの公開をクリックして、サイトURLを独自ドメインに変更します。 2008-4-23-2.jpg

でも、ひとつ腑に落ちない・・・・。

色々試している時に、これも試したと思うのですがその時はうまくいかなかったのに、なぜ?

ほかの修正部分が関係しているのでしょうが、様々なことを試したので今となっては・・・。

でも、前回紹介したPointの3つで本来は独自ドメインの設定は完了のはずです(*≧m≦*)

MovableType 4.1 ブログの独自ドメイン設置完了(☆`・ω・´)b 基本変更編

今日はMovableTypeで運営しているこの日記のURLを独自ドメインに変更した。

数日前にロリポップからハッスルサーバにブログを移動して、その時に独自ドメインだったら他の登録しているURLやMovableTypeのパスの変更など必要がなくなるので大幅にサーバーの引っ越しが楽になります。

なので独自ドメインを取得しました( ´∀`)つ

結局独自ドメインにして色々とトラブルがあって、3時間ほどかかった...・。

MovableTypeをインストールし直したり、他のパスに登録したりなど・・・・o(TωT)o

その中でPointをここで紹介します。誰かが同じトラブルの手助けになったり、もう一度私がサイトを設定し直す時に忘れた時の為に書いときます。

  • mt-config.cgiのCGIPathを相対パスから取得した独自ドメインの絶対パスで書きます。
    【例】CGIPath    /blog/ CGIPath   http://独自ドメイン/
  • mt-config.cgiのStaticWebPathを相対バスからサーバーからもらっているドメインを書きます。
    (ここの部分は頭に#を入れて無効にする必要があるサーバがあります。)
    StaticWebPath  /blog/mt-static/ ⇒  http://ブログのURL/blog/mt-static/
    2008-4-23-1.jpg
  • MovableTypeにログインして独自ドメインにしたいブログを選択して、設定ブログの設定をクリックして左のメニューの公開をクリックして、サイトURLを独自ドメインに変更します。
    2008-4-23-2.jpg
  •  すべて終わったらサイトを再構築します。

これで独自ドメインに変更されました。

しかし、ここで注意するべきことがあります。

これでは記事の保存などによってはmt.cgiのエラー 404 が発生します。

ただ、発生しても実行されていているので問題はないのですが・・・。

あと、少し詳しい方なら不思議に思うと思うのですが、CGIPathとStaticWebPathは本来なら両方とも絶対パスは取得した独自ドメインにする必要があるのですが、私の環境の場合これではMovableTypeの操作画面とブログのCSSが適応されずにテキストのみの表示になります。

紹介しているこの方法だとmt.cgiのプチエラーはでますが、他は問題ありません。

今後はこのmt.cgiのエラーを無くす必要があるのと、ブログを一度消したので内容のキーワードやタグを入れ直す必要があります。・゚・(*ノД`*)・゚・。

ヒロシの日記 ブログの管理サーバを変更しました。

  • Posted by: ヒロシ
  • 2008年4月19日 00:35
  • IT

ロリポップでサーバを借りてMovableTypeでブログを書いていたのですが、遅い・・・。

サイトの再構築に時間がかかりイライラしていたので、別のサーバを借りました。

本来なら自宅サーバで運営したのですが、使っている回線が固定IPアドレスではない事(オプションでも無い)とポートが閉じられているので断念しました。

色々と調べて手軽で安いサーバを見つけました。

10日間の無料体験ができるのできたので、試しに使ってみました。

サクサク最初は動いていたのですが、データベースをSQLiteで設定していたのでエントリーが80を超えた時点でサーバエラー500が出ました。

いろいろと調べたのですが、根本的な解決はやはりMySQLを使うということでしたので、1からインストールし直して、ブログの移行しました。

MovableTypeでの移行で問題になったのが、画像パスです。

MovableTypeでは、従来からURLは全て絶対パスで構築されているので、前のサーバの写真を消去したら表示されなくなります。

本来はロリポップでもMySQLを使っていたので、そのデータをエクスポートしてDreamweaverで全て一括変更してやれば問題ないのでしょうが、MovableTypeを使い始めたころ良くわかってなかった頃のデータが色々と問題があるので面倒ですが、今回は全て手作業での移行にしました。

108ほどあるエントリーをすべて手作業でコピー&ペーストしながらタイトルやタグ・キーワードなどを修正して、画像もすべてアップする日付にファイル名を変更したりしていたので、全部で8時間ほどかかりました・・・。

その甲斐あって様々な修正ができました。

MovableTypeもサクサク動いてくれて2~3倍軽くなったのではないでしょうか?

長く使うツールなので、この差が後々重要になると思います。

ロリポップのMySQLを使用している方で不満を感じている方はお勧めです。

サーバ名はハッスルサーバです。名前に難を感じますがそれ以外は問題ありません。

10日間の無料お試し期間もあるので、どれだけ快適かチェックすることも可能です。

後は、独自ドメインを借りるだけです。

今回みたいにサーバを変更する場合は、やはり独自ドメインが便利です。

名刺も作り直す必要がないし、他のサイトのリンクもし直す必要がないし・・・。

早く独自ドメインを取得します。

メキシコレストラン Plaza del Solのサイトを更新しました。

熊本の本格メキシコレストラン Plaza del Sol(プラサデルソル)のサイトを1から作り直しました。

構成は昔と同じなのですが、デザインとFlashでの動き方を変更しました。

デザインも大幅に変更していないので、4日で仕上げました。

今回はAdobe CS3になってPhotoshopとFlashの連携が強化されたので、すべてPhotoshopで作って、PSDファイルを直接Flashに読込み動きを構築したのですが、データの容量が肥大したので、ある程度PSDファイルの画像を個別に書き出しして、Flashに読込み作り直しました。

それでも、前回のサイトがswfファイルが1MBほどでしたが、今回は10MBになりました。

少しでもデータを軽くするために、読込む画像をもう少し圧縮したり、書出す時に圧縮率を上げたりと色々と試してみたのですが、なかなかデータの容量が減りませんでした。

アップして、動作確認もしました。

サーバの転送速度の関係で読込みが遅いので、試しに幾つかのサイトにデータをアップしてチェックしてみました。

従来サイト     25秒24
ハッスルサーバ 16秒44
ロリポップサーバ 11秒40
スペースランド  1分43秒83
ケーブルテレビ  エラー多発読込み不可

この様に同じファイルでも全く読み込み速度が変わります。
(同じ条件にするために夜の11時30分から12時までにテストしています。)

上記を見る限りサーバを変更するとパフォーマンスが上がることがわかりました。

次回サーバ更新のとき、クライアントに提案してみます。

http://www.digital-trades.com/が復活・・・(;つД`)

  • Posted by: ヒロシ
  • 2008年4月 8日 05:29
  • IT

本来のサーバが復活しました。

かれこれ10時間ほどアクセスできない状態でした・・・(;つД`)

こちらの手違いということもあり、もっとしっかり管理していかなくてはいけないと思い知らされました。

いい経験になりました。

今後このような事がないよう注意を払っていく必要があります。

今後ともDigitalTrades(デジタルトレーズ)をよろしくお願いします。

10-digitaltrades.jpg

Digital Trades 緊急処置

  • Posted by: ヒロシ
  • 2008年4月 8日 05:27
  • IT

Digital Trades(デジタルトレーズ)のWebサイトが今朝から見れなくなっている・・・。

サーバ管理会社に問い合わせしても連絡がない・・・。

緊急処置として他のサーバに一時移動するしかない・・・。

PHPのテストサンプル用として借りていたサーバを緊急に使用して、Digital Tradesのページを移植。

ん~~~、早く復活してもらわないと困るな~。

今日中には復活すると思います・・・(;つД`) 。

移植したサイトはこちら↓↓↓↓↓です。
http://hiro1980716.sv1.sp-land.net/

でも、このサーバは無料で広告も入らないのでいいのですが、遅い・・・・ヽ(;´Д`)ノ

Digita Tradesほぼ完成!! (ホームページ作成・編集・更新・熊本パソコンサポート)

  • Posted by: ヒロシ
  • 2008年3月29日 05:25
  • IT

独自ドメインの設置も完了しました。

トップページや細かい修正も完了。

後気になるのが、今回は透明PNGを多用したので、次世代ブラウザ(Internet Explorer7やOperやFireFox等)にしか対応していないのがネックです。

最初はCSSハックをしてInternet Explorer6に対応しようと思ったのですが、1か月ほど前にWindowsの自動アップデートでInternet Explorer7の配布が開始したので、順次対応されると思いCSSハックの作業をやめました。

なので、一応Internet Explorer6でチェックしてみたら、やはり透明PNGがきちんと表示されず、フロート関係がおかしくなり、画面の構造が少しおかしくなりますが、読めるのでいいとします・・・。

会社なのにそんなんでいいのか?と突っ込まれそうですが・・・・。

でもここ1ヶ月でIE7の普及率が10%から45%ほどまで上がったということなので、この調子でいけば2~3ヶ月ほどで問題なくなるでしょう。

一応、下にサイトの全体図を置いときます。

全国各地からどしどしお問い合わせください。

http://www.digital-trades.com/

digitaltrades-top.png

Digital Tradesが完成ヘ(´∀`ヘ)ヘ(´∀`ヘ)三(ノ´∀`)ノ(ノ´∀`)ノ

  • Posted by: ヒロシ
  • 2008年3月27日 05:17
  • IT

やっとDigital Trades(デジタルトレーズ)が完成しました。

Digital Tradesとはホームページ作成から出張サポートに訪問指導などをしようと熊本で発足したSOHOです。

Digital Tradesの発想は2年ほど前からあったのですが、本格的に動いてませんでした。

最近までは、知り合いからの注文ばかりでしたが、自信も付いてきて本格的に動くことになりました。

なんだかんだでページのデザインを3度ほど変更してやっと完成ですが、まだ細かいところを変更する必要があるのですが、一応完成です。

後は、.comドメインが届けば90%完成です。

さ~~、頑張るぞ~~~~~!!

ホームページの作成や保守を検討している場合は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

また、熊本でパソコンやインターネットのトラブルなども対応するので、どしどしお問い合わせください。

DigitalTrades

10-digitaltrades.jpg

Movable TypeにGoogleAnalyticsのアクセス解析をついかする

Movable Typeで作成したこのブログにGoogle Analyticsのアクセス解析を追加します。

だいぶ前にも設置したのですが、うまく動作しなくて仕方なくPHPで作成したアクセス分析を設置していました。

自分で作ったのは、簡単な解析なので詳しく知れないのが難点でした。

Google Analyticsは高性能なアクセス解析なので使いたかったのですが、何がわるかったのか・・・・。

他の運営サイトで使っているので良さは分かっていたのですが、MovableTypeを4にバージョンアップしてから使い方がよく分からず...・

最近やっとわかってきたので、もう一度挑戦しようと調べました。

そこで分かった手順は以下のとおりです。

・デザイン->テンプレートで表示されるテンプレートの中から「メインページ」を選択。

・「インクルードモジュール」内の「フッター」をクリック。

・表示されたHTMLの</body>タグ直前にGoogle Analyticsのトラッキングコードを追加。

・保存後、サイトの再構築(すべてのファイル)して完了。

これによりメインページの他、各記事のページやカテゴリページ等、すべてのページにトラッキングコードが挿入されます。

これで明日の今頃には分析が終了して使えるようになると思います。

最近覚えたPHPの事 勘違いなど・・・

最近ハマってPHPの勉強をしている。

様々なプログラミングをかじったのだが、本当にかじった程度なので全くと言っていいほど理解していなかった。

PHPは仕事で使うということで必要に迫られ、ある程度使えるようになる為にPHPの本を3冊とPHPの辞書を1冊買いました。

解らないときは、ネット上でも調べて理解するように努力しています。

そこで、どうでもいいのですが私の勘違いをここに紹介します。

  • varとはpublicと同じ意味ですが、varはPHPがバージョン4まで使われていてバージョン5からはpublicが標準となります。PHP5ではサポートはしていますが 、推奨されていません。

  • hogeですが、意味がないという意味らしいです。よくプログラム上の変数などに$hogeと表記されていますが、気にする必要がないようです。

  • クラスでよく拝見する->というのもあります。配列で見かける=>と似ているのですが違います。意味自体は参照という意味のようです。
    例えば、 $hiro -> name = "ヒロシ"; などはオブジェクト(変数)がメンバ(クラス内の変数)を参照するという意味のようです(違っていたらごめんね!!)。

  • pearのインストールはgo-pear.batを実行した時、エラーを起こしてインストールできない場合はpear.iniをリネームしてgo-pear.batを実行するとインストールできた。様々なサイトで調べたのですが、通常go-pear.pharを最新のバージョンに上書きすることによってインストールできるようですが、私の場合はこの方法ではエラーが出ました。その後、pear.iniをリネームしたらインストールできたので、両方する必要があるのか、それともリネームだけすればいいのか???一応http://pear.php.net/go-pear.pharで最新のバージョンをダウンロードしてチェックしてみてください。
    私の環境はWindowsXPにXAMPPを入れています。XAMPPのバージョンは1.6.6aです。

  • mysqlの文字化けについてですが、xamppの場合設定するファイルはmyファイル(短縮ダイヤル)なので、my.cnfをどんなに探しても出てきませんでした・・・ヽ(;´Д`)ノ
    myファイル(C:\xampp\mysql\bin\にあるファイル)を秀丸で開いたら、普通に開けました。

  • コマンドプロンプトで日本語を入力する場合は、ALT+漢字(半角/全角)を押すと日本語の入力が可能になる。

  • die()とはexit()と同じ。メッセージを出力して、現在のスクリプトを終了する。

この他にも色々と勘違いをしていた事が多くここ1週間で大分PHPのプログラムのソースをみて理解できるようになりました。

ここ2日ほどSmartyとPearで躓いています・・・。

また、何かしら思い出したら、メモ帳代わりに日記を書きます。

AppManualを開設しました。Windowsの様々なアプリケーションの紹介。

header-thumb.png

昔から考えていたコンテンツサイトを形にしました。

パソコンを周りの方に教えることが多く、Web上で教えれないかという事でサイトを作りたいと思っていました。

なかなか、考えれば考えるほどコンテンツが多くなるし、どのような情報を配信するか悩みましたが、一応作ってみることにしました。

様々なアプリケーションを紹介したいと思いますが、コンテンツが多いので少しずつ作りこんでいこうと思います。

ぜひ遊びに来てください。

AppManual
http://appmanual.moo.jp/blog/

今までのBlogをMovableTypeへ移行完了 d(d≧▽≦)

やっとBlogの移動が完了した。

次のステップとして家でLinuxを使ってネットワーク関連の技術を高めるために、1か月ほど前からFedora Core6を余っていたパソコンに入れて、自宅サーバーを立ち上げたのですが、ある程度理解して、WWWサーバーを立ち上げたのに・・・

家はケーブルテレビのインターネットを契約しているのですが、ケーブルテレビでは自宅サーバーを構築するためのポート80番が閉じられているので、自宅サーバーは断念しました。

そこで外部でサーバーを借りることにした。

CGIやPHPができて適度な容量があり安いサーバーを探しました。

ホームページを作成してアップするのは問題ないのですが、話題のMovableTypeを使ってみたくサーバーにインストールしました。

インストールしたのはいいのですが、テンプレートなど変更するのにも大変で・・・

一応、自分のデザインで作りたかったのですが、先ずはテンプレートを使ってデザインを変更することにした。

ん~~~~~。

ムズイ・・・・。

何だかんだでデザインを変更しました。

ただ、2カラムから3カラムに変更したかったのですが、CSSをいくら変更してもできない・・・・

ってかCSSにLINKを貼って11個のCSSを使いわけるなんて知りませんでした(ノ゚⊿゚)ノ

ダウンロードしたサイトをよく見るとこのデザインは3カラムにできないと書いてありました・・・Σ(=д=ノ)ノ

最初によく読むべきですね・・・!!

まぁ、これで一応完成したので次は一から自分で作ったデザインを適用させたいと思う。

その次にPHPを勉強して・・・

先は長いですヽ(;´Д`)ノ

メキシコ(海外)からのメールが・・・ 文字化けして読めない・・・ どうすれば?

こんばんは~~~。

今日、メキシコの取引先になるであろう会社よりメールが届きましたが、文字が化けてしまいところどころわかりません^。^;

という事で、色々と調べてみたらMessengerのアカウントをメキシコのMSNで取得すると解決することが分かりました。

そのようなメールが文字化けを起こすとは思わず、日本で作ったMessengerのアドレスを教えていた・・・(;つД`)

早速アカウントを取得して試しに送られてきた文字化けしたメールをメキシコで作ったMessengerの新しいメールアドレスに転送したら問題なく読めた d(d≧▽≦)

MSNのMessengerは日本でも海外でも無料なのでお勧めですよヽ(´Д`)ノ

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