EC-CUBEを使用していると管理画面や商品ページで表示したい情報があっても、どの様にデータベースから情報を受け取り表示していいかわからない場合があります。
管理画面などでの表示方法例を紹介します。
例えば、以下の画面のように受注管理画面でメッセージを表示させたい場合は、
- 該当ページをエディタで開く。この場合は、data/smarty/templates/admin/order/index.tpl
- 情報を受け取っているsectionの属性(引数)を調べる。 この場合は、検索結果一覧の<!–{section name=cnt loop=$arrResults}–>に情報が表示されています。
- name=cntがセクション名です。
- loop=$arrResultsが属性(引数)です。
- <!–{section name=cnt loop=$arrResults}–>直後に<!–{$○○○○○|@debug_print_var}–>を挿入します。
- 属性(引数)を右の○○○○○に挿入します。<!–{$○○○○○|@debug_print_var}–>⇒<!–{$arrResults|@debug_print_var}–>
- これでアップロードしてみると属性(引数)の一覧が表示されます。

- この表示された左部分のorder_idやmessageが受け取っている情報になります。
- この受けっとっている情報を表示させるには<!–{section name=cnt loop=$arrResults}–>と</section>の間に記述する必要があります。なのでこの場合は、<!–{$arrResults[cnt].message|h|default:”なし”}–>をテーブル内に追加記述します。
- この他にも、メモや使用ポイント等表示させることも可能です。
- 情報によってはセクション名に記述する必要がある場合があります。
このようにセクションと属性(引数)が分かれば表示は難しくありません。
ただ、追加表示できるのは<!–{section name=cnt loop=$arrResults}–>内で受け取っているのだけなので注意が必要です。
自分が表示させたい情報がこの中に受け取っている場合には有効です。





















