top-image

Tag archives for 唐辛子

今年作ったメキシコ唐辛子の収穫!!
今年は忙しくて苗植えが7月中旬と普段より1カ月以上遅かったので収穫時期も遅くなりました。 連作障害を抑える肥料等をまいたのですが、どうしても育ちが悪いですね。 今年のハラペーニョも辛いです!! ツヤもよく、ちょっと筋が入ったのですが上々です。 ハバネロは小ぶりですが、結構実が付いています。 もう1カ月間は収穫ができると思います。 パシィージャですが、小ぶりで大きくなりませんでした。 色も薄くもっと黒くならないといけないのですが・・・・。 今年は紅オクラも作ってみたのですが、でっかいですね!! 想像していたほど紅くならなかったのですがご立派です。 来年はもうこの場所では作れないので、裏庭を掘り返す必要があるな~。 以前裏庭を掘り返したのですが、異常な量の蚊に断念したのですが、対策を考えなくてはいけません。 さぁ、収穫したハラペーニョで辛ペーニョを作らなくては!! ...more»
収穫したメキシコ唐辛子の種類
さすがに今年も寒くなってきました。 今年の6月から収穫しだしたメキシコ唐辛子類(チレ)もずいぶんと貯まりました。 ハバネロも色々な色のが収穫できました。 左の紫は収穫できにくく他の色の10分の1以下しか収穫できません。 他にも、白色のハバネロもあったのですが、並べ忘れました^^; 次はハラペーニョです。 収穫したハラペーニョは激辛で今までで一番辛いです。 他にもペペロンチーニという唐辛子もありますが、これはメキシコの唐辛子ではないです。 タコ糸で縛りました。 最後にそれぞれのチレを並べた写真です。 一番左のがポブラノでメキシコでは肉詰めやチーズ詰めにして食べます。 今年は結構収穫できたのですが、来年は違う種類の唐辛子を育ててみたいと思います。 ...more»
Jalapeno M(ハラペーニョ M)の種
ハラペーニョはメキシコで一番ポピュラーな唐辛子です。 ※本来ハラペーニョはJalapeñoとñを使うのですが、日本やアメリカなどではローマ字にはないのでJalapenoと書いてある場合がほとんどです。 今回紹介するハラペーニョMは一番スタンダードな品種で、この他に紫色のハラペーニョや小ぶりのハラペーニョなどの品種が存在します。 メキシコではハラペーニョと玉ねぎやニンニクなどと一緒に酢漬けにして食べられます。(ピクルス感覚) メキシコでハラペーニョというと酢漬けにしたハラペーニョのことを指します。レストランやパーティーなどでハラペーニョくださいと言うと酢漬けが出てきますが、市場などでは生のハラペーニョが出てきます。 酢漬けにしたハラペーニョはビールとの相性がよく、辛いのが好きな方はおつまみ感覚で食べます。 辛みが強く、4000~6000スコビルの辛さを誇ります。 酢漬けにしたハラペーニョを様々な料理と一緒に食べるのが一般的ですが、生の場合は刻んで炒めものに使ったり、サルサソースに使ったりと様々なメキシコ料理に使用されます。 日本では、モスバーガーの激辛バーガーに使われているのが一番有名ですが、最近では海外から輸入されているスナックやチップスなどにハラペーニョ味などがスーパーなどで見かけたりもします。 ハバネロを育てる日本人が増えたように思いますが、このハラペーニョの方が辛みもちょうど良く日本料理や中華料理などにも使えるのでお勧めの植物(トウガラシ)です。 おおよそ75日で収穫ができるようです。 出来上がりの実は下の写真のようになります。   ...more»
Ancho San Martin Hybrid(アンチョ サン マーティン)の種
アンチョ サン マーティン ハイブリットはポブラノの大きいタイプになります。 本来アンチョとはポブラノを乾燥させたものをいいます。ハラペーニョがチポトレになるような感じです。 しかし、アメリカではポブラノもアンチョと呼ぶようです。 唐辛子(チレ)の大きさは長さが14cm、幅9cm程まで成長して大きなピーマンのようです。肉厚で、食べごたえもたっぷりです。 メキシコでは、アンチョ(ポブラノ)はピーマンのに肉詰めやクリームスープにして食べられますが、辛みが強く子供や辛いものが苦手な方は食べれません。 ピーマンに似ていますが、苦みが少なく辛みとちょっとした甘みが特徴です。 チーズやクリームとの相性がよく、炒め物や揚げ物など使える料理のバリエーションは豊富な唐辛子です。 日本では手に入らない唐辛子ですが、家庭で作る唐辛子としては一番お勧めできる唐辛子です。     おおよそ75日で収穫ができるようです。 出来上がりの実は下の写真のようになります。     ...more»
Bolivian Rainbow(ボリビアン レインボー)の種
ボリビアンレインボーは名前のとおり1つの苗に様々な色の唐辛子ができます。 大まかに分けて色の種類は、オレンジ・黄色・紫・赤の4種類ができます。この色のほかにも中間色や白色なども出来たりします。 辛みも強く、料理に使うこともできますが、観賞用にされることが多いようです。前回紹介したチリチリハイブリットも同じ観賞用に向いた植物です。 1つの木に多数の花が咲き、小ぶりの実がつくので辛いのが苦手な方でも観賞用として楽しめると思います。 木自体はあまり高く成長せず、葉や実が中央に集中するように成長します。 おおよそ80日で収穫ができるようです。 出来上がりの実は下の写真のようになります。   ...more»
bottom-img