メキシコの食材
アボガドが苦手な方をよくお聞きしますが、食べ方を聞くと醤油につけて食べる方が多いです。
確かに醤油との相性はいいのですが、そのまま食べるのはあまり美味しいとは言えません。
しかし、料理などに使うと他の食材とマッチして絶妙のハーモニーを奏でますΣ(゜∇゜)
今回紹介するのは、冷やし中華です。
家で食べる冷やし中華にアボガドをトッピングしてみてください。
アボガドの濃厚なコクがサッパリした冷やし中華と相性抜群です。
冷やし中華のソースは普通の中華スープがお勧めです。また、レモンなど混ぜた中華スープなども美味しいです。
ぜひ、これからの暑い時期に1度お試しください。
※アボガドは、皮が黒く少し表面が柔らかくなったのを購入してください。ガチガチの場合や皮の色が緑色のしかない場合は、リンゴと一緒に置いておくと熟成が速まります。
メキシコの食材で、大きなスーパなどでよく見かけるのがアボガドです。
アボガドは森のバターと呼ばれるほど栄養素が高く、メキシコではよく食されます。
日本では、マグロとアボガドの和え物がよく見かけますが、醤油との相性も良く私も大好きです。
家庭でアボガドを使う時に困るのが、半分使って残りをどう保存するかということでしょう。
そのまま冷蔵庫に入れると、次の日には実が真っ黒になり食べれなくなります。
ラップで保存しても、2~3日でダメになります。
そこで紹介するのが、アボガド保存容器です。
プラスチック製で、種の所だけ凹んでいます。
バンドはゴム製でシッカリと密着できるので、酸化するのを防いでくれます。

この状態で野菜室に入れて保存します。
この状態だと、5日ほど大丈夫です。