熊本のメキシコ料理&メキシコ雑貨販売店「TORTACOS」のスタッフブログです。
日本でメキシコ料理を普及させる為に、日本では手に入りにくいメキシコの唐辛子の種類紹介や育て方を紹介しています。

タバスコ

今日は成長した苗を畝に定植します。

定植する唐辛子の種類は、ハラペーニョの2品種、ハバネロの赤・白・オレンジ・紫・黄色の5種類、アンチョ(ポブラノ)、タバスコ、ジョロリアの10種類です。

まず畝の上に苗を仮置きして、どのように定植するかをチェックします。

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ここで注意する点は、同じ畝(近い場所)には同じ品種の苗を植えるようにしましょう。

同じ唐辛子でも、虫の付き方や病気になりやすかったりなど品種によって様々です。

ここではハバネロであれば、赤ハバネロとイエローハバネロを同じ畝に設置するような形をとりました。

以前テレビで見たのですが、あえて全く違う品種を交互に定植して病気や収穫量を増やしたりと出来る方法もあるようですが・・・。

場所が決まれば、置いてある苗の下の部分をカッターなどでマルチをカットして中の土を少し出します。

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マルチのカットは苗が入る程度にカットしてください。

このカット部分が小さすぎると、定植し難いだけでなく水やりや雨の時に水分が十分畝に入りません。
ただ、大きすぎると風で破れやすくなったり、雑草が生えやすかったりするので、注意が必要です。

カット後は土を出すのですが、ここで便利な道具が次の写真です。

これは、苗の分だけ土を丸く取り出しやすいための道具ですが、名前を忘れました・・・Σ(゜∇゜|||)

ホームセンターなどに売ってあるので探してみてください。

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土を出したら、ポットに入っている苗を取り出し、土の部分を軽くほぐして(根を傷つけないように注意)定植します。

定植したら、出した土を周りにかけて少し押して完成です。

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この要領で全ての苗を定植していきます。

全ての定植が終わるとこのようになります。

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これまでは、それぞれの品種を同時に扱ってきましたが、今後はそれぞれの種類をレポートしていきます。

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